Archive for 7月, 2006

「テニをはまるまるムし」の更新がココログの問題により困難だった際、ウィンブルドン期間中だったこともあり急遽こちらのサイトを作って凌ぎましたが、本家が通常通り更新できるようになりました。そのため、こちらへの引越しはひとまず見合わせます。
こちらは「テニをはまるまるムし annex」として、また本家が更新できなくなった時に避難所として利用するつもりです。そんなわけで、これからも元の「テニをはまるまるムし」でお楽しみ下さい。お知らせまで。

リンク: Philippoussis Snaps Title Drought in Newport
スイスの「ガスケ vs F-Lo」と比べると些かしょっぱい顔合わせとなった米・ポートランド決勝、フィリポーシスvsギメルストブは、このところ「Mr.ワイルドカード」の名を欲しいままにしていたフィリポーシスがギメルストブを6-3 7-5で下し03年9月以来の優勝!今年ATPツアーで優勝した最も低いランキング(214位)の選手に。
以下、フィリポーシスのポストマッチインタビューより。

はっきりとしない天気が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか?
とりあえずこちらのブログが普通に更新できるようになったので、これからもここで続けていくことにしました。別に作った方は「テニをはまるまるムし annex」として、ここがまた更新できなくなった時の避難所として使おうと思います。お知らせまで。

リンク: Day 13: Sunday, 9 July
Gentlemen’s Singles – Finals
Roger Federer (SUI)[1] def Rafael Nadal (ESP)[2] 6-0 7-6(5) 6-7(2) 6-3

試合開始前からトニー・ローチがゴムのようなものをずーっと噛み続けていたので、
緊張しすぎてボケちゃったんじゃないかと心配でたまりませんでしたよ。
それはともかく・・・・・

おじいちゃん!それは食べられないわよっ!!
リンク: Day 13: Sunday, 9 July
Gentlemen’s Singles – Finals
Roger Federer (SUI)[1] vs Rafael Nadal (ESP)[2]
今日気になることは、ただ一つ。
万が一、今日の勝者がナダルになるような事が起きた時、表彰式でフェデラーは
それでもあのジャケットを着ることを選ぶのか。それとも着ないのか。
Ladies’ Doubles – Finals
Virginia Ruano Pascual (ESP)/ Paola Suarez (ARG)
vs Zi Yan (CHN)[4]/ Jie Zheng (CHN)[4]
ルアノパスカル・スアレス組が華々しく完全復活を宣言するのか。
中国ペアが再びセンセーションを巻き起こすのか。
どっちが勝っても劇的。

リンク: Day 12: Saturday, 8 July
Ladies’ Singles – Finals
Amelie Mauresmo (FRA)[1] def Justine Henin-Hardenne (BEL)[3]
2-6 6-3 6-4
モーレスモにとってはこれで
「グランドスラム優勝者。ただし、相手の棄権で」
の但し書きが取れて良かったね、って感じですが、正直まだ全然物足りない。
「これで私の事を『気が小さい』なんて言う人はいないだろう」と本人は語ったらしい
けど・・・・・う~ん、それはどうだろう?だって、あなたはもっと大きなプレーができる
と思うんだもの。
酷ですか?
Gentlemen’s Doubles – Finals
Bob Bryan (USA)[1]/ Mike Bryan (USA)[1]
def Fabrice Santoro (FRA)[6]/ Nenad Zimonjic (SCG)[6]
6-3 4-6 6-4 6-2
ブライアン兄弟、悲願の生涯グランドスラム達成!
ところで、今週のATPプレーヤーズブログは彼らが担当だったわけですが、
「食費を浮かすため、彼女に家で料理を作ってもらっている」
とか
「大会から支給されるタオルはもらって帰る」
とかそんな話にばかり目が行ってしまいました。

リンク: Day 12: Saturday, 8 July
***センターコート 第1試合***
Ladies’ Singles – Finals
Amelie Mauresmo (FRA)[1] vs Justine Henin-Hardenne (BEL)[3]
どっちかが体調不良で途中で棄権とか、どっちかが精神的に自滅とかがなければ、
両者片手バックハンド対決で男前なゲームが期待できるでしょう!どっちも頑張れ。
***センターコート 第2試合***
Gentlemen’s Doubles – Finals
Bob Bryan (USA)[1]/ Mike Bryan (USA)[1]
vs Fabrice Santoro (FRA)[6]/ Nenad Zimonjic (SCG)[6]
サントロにウィンブルドンのタイトルを獲ってほしい!
私があげられるものならあげるのに。

リンク: Day 11: Friday, 7 July
Gentlemen’s Singles – Semis
Roger Federer (SUI)[1] def Jonas Bjorkman (SWE) 6-2 6-0 6-2
リンク: Wimbledon-Bjorkman enjoys Federer mauling
「今日は究極に近いプレーをするやつとプレーしている気分だった。ある意味僕は特等席でそれを見られたよ。難しいプレーも彼がやると簡単に見えてしまうんだ」
とビョークマン。スコア的にはあっさりしていたかもしれないけど、フェデラーの次から次に繰り出されるすごいショットをとりあえずラケットに当て、最後まで気持ちを切らさずにプレーするビョークマンは素敵でした。誰が何と言おうと。
Rafael Nadal (ESP)[2] def Marcos Baghdatis (CYP)[18] 6-1 7-5 6-3
リンク: Wimbledon-Federer has edge over Nadal, says Baghdatis
マルコスのポストマッチ・インタビューより。
「一番才能があるのはロジャーだ。彼はどのサーフェスでもいいプレーができる。素晴らしいアスリートだ。多分ロジャーはナダルよりも5%ほど多く才能があると思う」
「一番ポジティブな点は、自分がトッププレーヤーに近づいている、ナダルに、フェデラーに近づいていると感じていること」
「それが一番大事なことなんだ。もう少し経験を積めば彼らを倒せると思うよ」
何とも頼もしいお言葉。楽しみです。

リンク: Day 10: Thursday, 6 July
Ladies’ Singles – Semis
Justine Henin-Hardenne (BEL)[3] def Kim Clijsters (BEL)[2] 6-4 7-6(4)
リンク: Kim resorts to kids’ stuff – Tennis
「私はこれ以上ハードヒットの練習をする必要はないけど、タッチの練習を続ける必要はあるわね」
と語ったキム。練習にミニテニスを取り入れる予定だとか。
Amelie Mauresmo (FRA)[1] def Maria Sharapova (RUS)[4] 6-3 3-6 6-2
てっきりシャラポンの気迫に押されて乙女な兄貴は負けちゃうだろうと思っていたのですが。今までと何かが違うモーレスモに今度こそ期待してもいい?
Gentlemen’s Singles – Qtr. Finals
Rafael Nadal (ESP)[2] def Jarkko Nieminen (FIN)[22] 6-3 6-4 6-4
ナダルについては、ほんの1年前まで「芝で期待してはダメ」というのが一般的な認識だったのに・・・・・。今や誰も彼のSF進出に驚いていないこの不思議。
Gentlemen’s 35 RR Doubles
Todd Woodbridge (AUS)/ Mark Woodforde (AUS)
def Luke [...]