Archive for 8月, 2006
って、知ってますよね・・・・・。
すっかり出遅れましたが、雨で試合が進んでないみたいで安心しました。
リンク: Injured Stepanek not to play tennis US Open – Prague Daily Monitor
「医師が僕の椎間板が脱出しているのを見つけたんだ。いいニュースじゃないね」
現在、ステパネックの頚椎は固定中。
「全米は無理だし、休みはもっと長くなるかもしれない。僕のテニスのキャリアで最悪の出来事だ」
また、このケガで今年のシーズンが終わりにならないよう願っている、ともコメント。
ステパネックは3週間前にケガをして帰国、プラハ入り。今年はロッテルダムの大会で優勝。ハンブルグでは決勝進出、ウィンブルドンではベスト8。
チェコが昨年始めて脱落したワールドグループへの復帰をかけ戦う、デ杯 vs オランダ戦(9月22~24日)の出場は、現在微妙な状況。
やっぱり誰も逃れられない?あの人の呪いからは!!
冗談はともかく、ジャパン・オープン出場も黄信号でしょうか。ゆっくり治してほしいような、何とかして来てほしいような
リンク: Ljubicic becoming Mr Nobody in tennis
今週のマスターズ・トロントでは3RでF.ゴンザレスに敗れたものの、堂々の第4シード
だったリュビチッチ。しかし、コンスタントに好成績を残すようになった今でもテニス
ファンへの認知度はイマイチで、リュビチッチ自身が語ったところでは、トロントでは
コーチからダブルスプレーヤーまでありとあらゆるものに間違われたとか。
リンク: CORIA TURNS TO CHILEAN COACH
リンク: <テニス>ギレルモ・コリアの新コーチにデ・ラ・ペナ氏 – チリ(画像あり)
コーチを変えて心機一転を図りたいのは、ロディック、マレーのアンディーズだけじゃない。今年初戦負けの目立つギジェルモ・コリアも、この度オラシオ・デ・ラ・ペナ氏を新しいコーチに迎え、トップへの返り咲きを目指すことに。
かつての世界3位も現在42位。デ・ラ・ペナ氏が新聞のインタビューで語ったところでは、
「僕の最初の目標は、彼に2試合続けて勝たせることだ」
「そうすることで、コートに立てる喜びを取り戻す助けにしたい」
ペアを組むのは全米から。デ・ラ・ペナ氏はチリ在住。同国のデ杯チームの監督を務めながらフェルナンド・ゴンザレスのコーチをしてきた人だとか。
04年の全仏でコリアがまさかの準優勝に終わった際、優勝したガウディオがスピーチで「君(コリア)にはまた優勝のチャンスが来る」と慰めていたのを『うんうん、そうよねー』とうなずきながら聞いたものですが、今となっては・・・・・。頑張れギジェルモ!トップに戻って来い!でも、もう他の選手にやたらめったらケンカを売るのはよしこちゃん。