ウィンブルドンはいよいよ佳境を迎えましたが、北京五輪の開幕もあと1ヶ月あまり!!
この度ITF(International Tennis Federation)が
テニス競技プロモーション活動の一環として「Journey to Beijing」と題した公式ガイドブックを発行しました。

Sharapovagymnastics

140ページにおよぶ冊子には、シャラポンがリボンを回せば(上)フェデラーが惜しげもなく胸毛をさらす、といった具合に夏季および冬季五輪の競技のコスチュームを身につけたトッププレーヤー達の写真と各人が語るオリンピックの思い出や抱負のコメントが満載。以下、気になった点を羅列。

・交際が始まって4年というベルディヒとサファロワのラブラブペアは、ファイティング・ポーズをとっていても微笑ましいばかり。

セリーナはまたなんでフィギュアスケートを選んだんだか・・・・・。まだシンクロとかの方が良かったような気がします。

バグたんと円盤投げの関係は今ひとつ分かりませんが、素人目にはそれなりに決まっているような。

ゴンザレスとマスーのアテネ男子複金メダルペアはマラソンランナーの扮装のわりには普通の半袖シャツにただ走っている格好をしているだけで、ナダルのサッカー選手と同じくらい「コスプレをなめんじゃねえぞッ!」と言わずにいられません。せめて競歩の設定にするとか捻りがほしかったところです。

ハンドボールチームに扮した中国娘たちを見て、「十数年前ならここは日本の女子が入るところだったのに・・・・・」と少し悲しくなったり。

ダベンポートがバレーボール(お父さんが元五輪選手)、二エミネンがバドミントン(奥さんがフィンランドNo.1プレーヤー)ときて、お父さんは指導者、お母さんが世界選手権チャンプ、お兄さんが五輪銀メダリストという自転車一家生まれのクズネツォワがなぜにスノーボーダーなのか。

個人的にヒットだったのは、水球のリュビチッチ&アンチッチ(やっぱりあの帽子が)と自転車競技のフェレール(かっこいい!)、ホッケーチームに扮したロシア勢の左端で所在なげに佇むサフィン(&さりげなく混じった露デ杯チームの監督。右から2人目)でした。

他にもジョコビッチ、ハンチュコワ他有名選手の写真が目白押し。一見の価値ありです。

リンク: ITF Tennis – Olympic Tennis Event – News Article.


  1. はじめまして。
    オーストラリアは日本と違ってテニス人気が高そうでいいなーと思いながら、いつも楽しく読ませていただいてます。
    「Journey to Beijing」のトップはシャラポアなんですねえ。
    ハンチュコバにも新体操やってほしかったなあ。
    わたし的には、ジョコビッチのスキー姿が似合いすぎだと思いました。
    これからも楽しみにしています[E:wink]

  2. 東京ヒルトンさん、はじめまして。
    ハンたんの新体操ははまりすぎですね。伸ばした長い足に輪っかを引っ掛けた写真なんてあったら悶絶ものです。
    今ATPのサイトで調べたんですが、ジョコビッチはお父さん、おじさん、おばさんがプロのスキーヤーなんですね。お父さんは初めはスキーかサッカーの道に進ませたかったとか。道理でスキーウェア姿が板についているはずですね。
    コメントありがとうございました。




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