Posts Tagged ‘アガシ’
5日夜北京に到着したヒューイットは、豪チームのコーチ、フィッツジェラルド氏、理学療法士の男性と共に選手村へ移動。
ウィンブルドンから1ヵ月ぶりにワシントンD.C.の大会に出場するセバスチャン。
まさかこのコーナーに登場してくれる日が来るとは思いませんでしたよ。
以下、初日の投稿より。
昨日の更新がなかったのは、私もミドルサンデーを気取ってみたというわけではなくて、ただ管理画面にログインできなかっただけなのです。
リンク: Day 6: Saturday, 1 July
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Rafael Nadal (ESP)[2] def Andre Agassi (USA)[25]
7-6(5) 6-2 6-4
アガシがプロになった年に生まれたナダルが最後を締める役目を担ったというのも、
何やら千代の富士と貴乃花親子の関係みたいな。
Andy Murray (GBR) def Andy Roddick (USA)[3]
7-6(4) 6-4 6-4
ロデは今「荊の檻」にいる!麻宮サキは復活できたけど、ロデの今後やいかに?
Dmitry Tursunov (RUS)[27] def Ivan Ljubicic (CRO)[5]
5-7 4-6 6-1 7-6(6) 6-2
遠目ではツルスノフの金髪が光るため、二人の区別が付きにくくて参りました(どちらがハゲている人だか分からなくて)。
ところで、ツルスノフのプレーを見るのは初めてだったのですが、終始淡々としていたのが意外でした。例のブログで見た限りでは、もっと感情を露にする人かと思っていたので。
Mario Ancic (CRO)[7] def Stanislas Wawrinka (SUI)
7-6(5) 6-7(5) 6-1 6-3
そういえば、ワウリンカが実際プレーするところを見たのは今回が初めてなのですよ。
試合が再開した第3セット始めの数ゲームはワウが押していたようにも見えたけど・・・。
トップへの道はまだまだ険しい。
Lleyton Hewitt (AUS)[6] def Olivier Rochus (BEL)[26]
6-1 6-4 6-4
オリビエは、サフィンとかカルロビッチとかの190cm以上ある大男が相手じゃないと燃えないんですかね?
別に関係ないでしょうけどね。
Marcos Baghdatis (CYP)[18] [...]
今夜は眠れません!!
リンク: Day 6: Saturday, 1 July
***センターコート 第1試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Andre Agassi (USA)[25] vs. Rafael Nadal (ESP)[2]
今のところ競ってますね(第1セット5-5)。 どっちにも負けてほしくない試合。
***1番コート 第1試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Ivan Ljubicic (CRO)[5] vs. Dmitry Tursunov (RUS)[27]
第2セット第1ゲーム終了直後、暑さにやられて倒れた観客のためしばらく試合が中断。リュビチッチはこの間、ボールパーソンを通じて選手用の氷を渡してあげる優しさを見せ好感度大幅アップ。
第1セットもおいしいところも持って行かれっぱなしのツルスノフ。さあどう出る、!
***1番コート 第2試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Stanislas Wawrinka (SUI) vs Mario Ancic (CRO)[7] T/F 6-7(5) 7-6(5)
この試合に勝てばのし上がれるかも。ワウの正念場。
***1番コート 第4試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Sebastien Grosjean (FRA)[15] vs Marcos Baghdatis (CYP)[18]
夢のドリームマッチ、って感じです。
「『夢』か『ドリーム』かどっちかでいいだろう」なんて野暮なツッコミはこの際なしでお願いプリーズ。
***2番コート 第2試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Lleyton Hewitt [...]
リンク: Day 2: Tuesday, 27 June
Gentlemen’s Singles – 1st Rnd.
Roger Federer (SUI)[1] def Richard Gasquet (FRA) 6-3 6-2 6-2
リンク: ESPN.com – Federer surpasses Borg’s grass-court win streak mark.
コートの入退場時フェデラーが着用していた白のブレザーはウィンブルドン3連覇を記念したもので、ナイキとフェデラー自身によるデザイン。3連覇にちなみ、3本のラケットの模様があしらわれているそう。
「一点ものだからね。かなりいいよ」
とフェデラーもご満足の一品。
確かに、普通の長いパンツと合わせればもっと素敵なのではないかと推察します。
Andre Agassi (USA)[25] def Boris Pashanski (SCG) 2-6 6-2 6-4 6-3
『なんか足が細くなったような気がする!』
『なんか背中が痛そうに見える!』
さっぱりらしくないアガシを辛い思いで眺めながらいつの間にか眠ってしまったようで、目が覚めると、アガシが満面の笑みで観客に向かい投げキッスをしていたのでした。
何?第2セットから何が起きたん?
しかし、パシャンスキはやりにくかったでしょうね。
Mark Philippoussis (AUS) def Paul-Henri Mathieu (FRA)[32]
5-7 7-6(5) 6-3 7-6(12)
うっそ、勝ってるー!
とりあえず、ステラアルトワでセブに勝った分はこれでチャラにしてあげようと思います。
Igor Kunitsyn (RUS) def Gael Monfils (FRA)[21] 5-7 7-6(7) [...]
期待と疑いを持ちつつ申し込んだ「Wimbledon LIVE」。
サービス初日を迎えた昨日、いくつかのコートからまず最初に選んだのは
18番コートのスリチャパンvsカレリ戦。
心配していた画質と音声は、(私的には)満足できるレベル。しばしの間、
ネット技術の進歩に思いをはせてみる。あー、便利な世の中になったもんだ。
まあ確かに、何か時々バチバチ雑音が入るけど
・・・・・気にしない!
ボールの残像がいちいち残って「ポイントトラッカーかよっ!」って感じだけど
・・・・・気にしない!
リンク: Day 2: Tuesday, 27 June
***センターコート 第3試合***
Gentlemen’s Singles – 1st Rnd.
Andre Agassi (USA)[25] vs Boris Pashanski (SCG)
いつが最後になるのかと思うと目が離せません。
***5番コート 第4試合***
Gentlemen’s Singles – 1st Rnd.
Sebastien Grosjean (FRA)[15] vs Gilles Simon (FRA)
リンク: Tennis: Welcome to Wimbledon
セブも同じ国の選手と3年連続初戦であたる不運をお嘆き、とか。
ってか、5番コートじゃ「Wimbledon LIVE」で見られないじゃん!
ヌラーーーーーッ!!!!!
***8番コート 第4試合***
Ladies’ Singles – 1st Rnd.
Agnieszka Radwanska (POL) vs Viktoria Azarenka (BLR)
17歳 vs 16歳。合わせて33歳。それでもアガシの歳より少ないときたもんだ、これ。
***13番コート 第2試合***
Ladies’ Singles – 1st Rnd.
Ai Sugiyama (JPN)[18] vs Naomi Cavaday [...]
リンク: Agassi pulls out after tame loss
つい先ほどダビデンコとの試合を終えたばかりのアガシ(6-4 6-2で敗戦)も、足首のケガにより残りの試合を棄権することに。
「今大会で再びプレーすることはない。(プレーすることは)僕の将来にとって危険でリスキーだ。残念だよ」(アガシ)
私たちも残念ですよー、っての。
代役はフェルナンド・ゴンザレス。上海もすっかりクレー色の様相。
リンク: Agassi Qualifies for Record 14th Time
いよいよ開催まで2週間を切ったマスターズ・カップ。
先週は、アガシが13回目(95年は怪我で欠場)の出場を確定。
アガシは今回、87年のコナーズと並んで歴代最年長となる35歳での出場。
まさに伝説。まさにアンドレ・ザ・レジェンド。
プロレスラーの名前を思い出したあなた。年がバレましたよ。
そして、残りの3つの席(公式には「2つ」ですが、サフィンの欠場はほぼ決まりとして)
を賭けた熾烈を極める競争が、いよいよパリでスタート。
まだ出場の可能性が残されているのは、コリア、ダビデンコ、リュビチッチ、ガウディオ、ナルバンディアン、プエルタ、F.ゴンザレス、T.ヨハンソン、フェレールの9人。さらにヒューの出場も怪しくて、もしかするとフェデラーも・・・なんて状況な今、トップ6のうち出ているのがロディックだけで一見盛り上がってなさそうに見える今週のパリも、なかなかどうして目が離せません!
そんな事より聞いて下さいよ。今日初めて気がついたんですけど、
マルコス・バグダティスとジョシュ・グローバンがそっくりなんですよ。
注:ジョシュ・グローバン・・・・・アメリカ人歌手。日本ではドラマ『アリー my ラブ』への
ゲスト出演でお馴染み。
毎年恒例「目玉出場選手の大量ドタキャン」を皮切りに今年もジャパンオープンが
幕を開きましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ああ、やっぱりこれがないと
「始まるぞーっ」て感じがしませんよねっ!(涙) ねっ?!(号泣)
しばらくこちらの更新をお休みしていた私ですが、先日帰国しました。
3週間どこに行っていたかと申しますと・・・
ラフターのパンツ一丁姿の特大ポスターがバスやトラムで街中を走り回り、
レイトン&ベック夫妻がゴシップ週刊誌のカバーを飾り、
年明け後のグランドスラム開幕を今もひっそりと待ちわびている国・・・そう、オーストラリア!
っていうか、ショーコート3番、入り口が開いてたんで入っちゃいましたが。大丈夫か、おい。
メルボルンのメキシカン・レストラン「Fiesta」では、噂の「アガシ・ブリトー」もいただいてきました。う~ん、さすがにアガシの名に恥じず、真に美味!!アガシ一家の姿は、この日は残念ながら見当たりませんでした(いねえよ)。
そういうわけで、久しぶりなのにジャパンオープンと全然関係ない記事でがっかりされた方も多いかもしれませんが、ご挨拶まで。これからもよろしくお願いします。
関連リンク
その1:ラフターが広告に登場している下着会社のHP。CMはここで(再生ボタンをクリックしたらスタートします)。
その2:ベビー誕生を目前に控え、現在の心境等について自宅で二人が語った独占
インタビューの記事は彼のファンサイトで既にアップ済みでしたので、内容が気になる方はそちらで。
二人は赤ちゃんの性別をまだ知らず、また、レイトンは家ではゴミ出しをしてくれ、ディナーに食べるものが家に常時あるか確認してくれる感心な旦那さんだそうです。
試合前自分のベンチを忙しくしつらえる彼の姿を思い出すにつけ相当な整頓好きのようなので、納得。
その3:メルボルン・パークのテニスコートは普段一般に開放されていて、この日の夕方も会社帰りのサラリーマンと思しき方達が楽しげにプレーに興じる姿が見られました。
それにしても、グランドスラムを開催するコートが1時間20ドル(約1,800円。屋外コート、平日昼の場合)とは安すぎ!
その4:「アガシ・ブリトー」についての詳細はここで。「何だよ。食いたくなっちゃったじゃねえか」という方は、レシピをご参照のこと。同ページにお店のシェフ自ら作り方を示してくれる動画へのリンクあり。
リンク: Day 10: Wednesday, 7 September
***Men’s Singles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第3試合
Guillermo Coria (ARG)[8] vs. Robby Ginepri (USA)
度重なるプレーヤー仲間とのトラブルで、どうにもこうにも評判が下がりっぱなしのコリア。こうなったら、ジネプリにもケンカをふってNYのお客さん全てを敵に回し、真の悪役の道を極めるのだ!!目指せ!テニス界のタイガー・ジェット・シン!!(そして、彼の愛妻カルラが上田馬之助役となってファミリーボックスに座り、竹刀で辺りを叩きまくれば完璧)
アーサー・アッシュ・スタジアム ナイトセッション第2試合
Andre Agassi (USA)[7] vs. James Blake (USA)
こ、これは・・・・・まさしく「どちらにも勝たせてやりたい」対決。
***Women’s Singles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第2試合
Mary Pierce (FRA)[12] vs. Amelie Mauresmo (FRA)[3]
おフランス対決、アゲイン。
アーサー・アッシュ・スタジアム ナイトセッション第1試合
Elena Dementieva (RUS)[6] vs. Lindsay Davenport (USA)[2]
でもねえ、やっぱりオフにわざわざアムステルダムに行くのはどうかなあ?
***Women’s Doubles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第1試合
Anna-Lena Groenefeld (GER)[7]/Martina Navratilova (USA)[7]
vs. Svetlana Kuznetsova (RUS)[2]/Alicia Molik (AUS)[2]
新旧ナブラチロワ愛弟子対決。
***Girls’ [...]