Posts Tagged ‘アンチッチ’

DAY1からずっと気になってたんですけど、フェデラーの右のほっぺたの痣のような痕は一体なんなんでしょうね。しかし、アンチッチは老けませんね。うわっ!ミルカの口が動いていない。めずらしい事もあるもんだ。とか何とか言ってるうちに、もう1stセットが終わってしまいました。早。

リンク: Day 9: Wednesday, 5 July
Gentlemen’s Singles – Qtr. Finals
Roger Federer (SUI)[1] def Mario Ancic (CRO)[7] 6-4 6-4 6-4
リンク: Fathers’ rights protestors storm Centre Court at Wimbledon
フェデラーがサーブを打とうとした時、センターコートにまたも闖入者。今度は父親の親権を主張する男二人。試合開始前から乱入の噂はあったため、セキュリティの人数を増やし警戒していたにもかかわらず阻止に失敗。捕まった男たちは、それぞれ自分の子供に会う権利を制限されているため今回の抗議行動に至った模様。
でも、こんな騒ぎを起こされたら、私が彼らの子供なら間違いなく他人の振りですが。
Gentlemen’s Singles – Qtr. Finals
Marcos Baghdatis (CYP)[18] def Lleyton Hewitt (AUS)[6]
6-1 5-7 7-6(5) 6-2
マルコスのお母さんの急激な垢抜け振りと、グラマラスなGFの不在が気になります。
Gentlemen’s Singles – Qtr. Finals
Jonas Bjorkman (SWE) def Radek Stepanek (CZE)[14]
7-6(3) 4-6 6-7(5) 7-6(7) 6-4
リンク: J. [...]

昨日の更新がなかったのは、私もミドルサンデーを気取ってみたというわけではなくて、ただ管理画面にログインできなかっただけなのです。
リンク: Day 6: Saturday, 1 July
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Rafael Nadal (ESP)[2] def Andre Agassi (USA)[25]
7-6(5) 6-2 6-4
アガシがプロになった年に生まれたナダルが最後を締める役目を担ったというのも、
何やら千代の富士と貴乃花親子の関係みたいな。
Andy Murray (GBR) def Andy Roddick (USA)[3]
7-6(4) 6-4 6-4
ロデは今「荊の檻」にいる!麻宮サキは復活できたけど、ロデの今後やいかに?
Dmitry Tursunov (RUS)[27] def Ivan Ljubicic (CRO)[5]
5-7 4-6 6-1 7-6(6) 6-2
遠目ではツルスノフの金髪が光るため、二人の区別が付きにくくて参りました(どちらがハゲている人だか分からなくて)。
ところで、ツルスノフのプレーを見るのは初めてだったのですが、終始淡々としていたのが意外でした。例のブログで見た限りでは、もっと感情を露にする人かと思っていたので。
Mario Ancic (CRO)[7] def Stanislas Wawrinka (SUI)
7-6(5) 6-7(5) 6-1 6-3
そういえば、ワウリンカが実際プレーするところを見たのは今回が初めてなのですよ。
試合が再開した第3セット始めの数ゲームはワウが押していたようにも見えたけど・・・。
トップへの道はまだまだ険しい。
Lleyton Hewitt (AUS)[6] def Olivier Rochus (BEL)[26]
6-1 6-4 6-4
オリビエは、サフィンとかカルロビッチとかの190cm以上ある大男が相手じゃないと燃えないんですかね?
別に関係ないでしょうけどね。
Marcos Baghdatis (CYP)[18] [...]

今夜は眠れません!!
リンク: Day 6: Saturday, 1 July
***センターコート 第1試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Andre Agassi (USA)[25] vs. Rafael Nadal (ESP)[2]
今のところ競ってますね(第1セット5-5)。 どっちにも負けてほしくない試合。
***1番コート 第1試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Ivan Ljubicic (CRO)[5] vs. Dmitry Tursunov (RUS)[27]
第2セット第1ゲーム終了直後、暑さにやられて倒れた観客のためしばらく試合が中断。リュビチッチはこの間、ボールパーソンを通じて選手用の氷を渡してあげる優しさを見せ好感度大幅アップ。
第1セットもおいしいところも持って行かれっぱなしのツルスノフ。さあどう出る、!
***1番コート 第2試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Stanislas Wawrinka (SUI) vs Mario Ancic (CRO)[7] T/F 6-7(5) 7-6(5)
この試合に勝てばのし上がれるかも。ワウの正念場。
***1番コート 第4試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Sebastien Grosjean (FRA)[15] vs Marcos Baghdatis (CYP)[18]
夢のドリームマッチ、って感じです。
「『夢』か『ドリーム』かどっちかでいいだろう」なんて野暮なツッコミはこの際なしでお願いプリーズ。
***2番コート 第2試合***
Gentlemen’s Singles – 3rd Rnd.
Lleyton Hewitt [...]

リンク: Day 5: Friday, 20 January
*** ボーダフォン・アリーナ 第3試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Jarkko Nieminen (FIN)[26] vs. David Nalbandian (ARG)[4]
これはとてもいい試合になると思うの。
*** ロッド・レーバー・アリーナ ナイト・セッション第1試合 ***
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Daniela Hantuchova (SVK)[17] vs. Serena Williams (USA)[13]
昨年から大会スポンサーとなったヘアケア用品を扱う会社、ガルニエールが会場内に出しているブースに昨日現れたハンチュコワ。なが~~~~~い足を伸ばしてゆったり。
仕上がりは・・・・・?やっぱり文句なしにキュート!
*** マーガレット・コート・アリーナ 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Mario Ancic (CRO)[18] vs. David Ferrer (ESP)[11]
アンチッチはメルボルン・パーク内のサッカー場を訪れ、リフティングを披露。
*** ショーコート3番 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Denis Gremelmayr (GER) [...]

リンク: Day 3: Wednesday, 18 January
Men’s Singles – 2nd Rnd.
Andy Roddick (USA)[2] def Wesley Moodie (RSA) 7-5 6-3 6-2
Women’s Singles – 2nd Rnd.
Maria Sharapova (RUS)[4] vs Ashley Harkleroad (USA) 6-1 7-5
リンク: Herald Sun: Maria deals herself out [17jan06]
二人がカジノで目撃されたのは日曜の夜一度ではなく、水、土曜にもシャラポワは
ロディックがポーカーをするのを見ていた、ロディックはポーカーに夢中の様子で、
日曜(注:おそらく大会開幕前夜のこと)は夜10時半まで遊んでいた、との事。
(上記リンク先の記事には、メアリー・ジョー・フェルナンデスのお嬢さんと遊ぶ
クライシュテルスの写真も。微笑ましい一枚です)
Men’s Singles – 2nd Rnd.
Gilles Simon (FRA) def Tomas Berdych (CZE)[19] 6-3 6-2 4-6 6-2
期待の若手が根こそぎですな。
Men’s Singles – 2nd [...]

リンク: Ivanisevic ready to play doubles in Davis Cup final
初のデ杯決勝進出が決まってからというもの、クロアチアチームは既に引退した国の英雄、ゴラン・イワニセビッチを試合に出すの出さないの出て欲しいのバカ言ってんじゃねえの大騒ぎ。そしてこの度、渦中のイワニセ本人の口から
「ダブルスに出る準備がある」
という言葉が。
「かつてクロアチアのテニスのために何かした、っていう理由だけで会場にいるのは嫌なんだ。お飾りになることに興味はない」
「僕が(チームの)役に立つ、と監督が考えない限りプレーはしないだろう。『僕がプレーするべきだ』『するだろう』とは言ってない。でもデ杯は3日間続くし、何でも起こりうるからね」
イワニセ自身は、アンチッチかリュビチッチのどちらかが初日で負傷あるいは疲労した場合に、代わりにダブルスに出場することは可能、と確信。
「シングルスはないだろうね。しばらくそのレベルではプレーしていないから」
「それに、カルロビッチはいいプレーをしてるよ(注:先週マドリッド2Rでロディックに勝利)」
実は私「イワニセがデ杯出場」なんて冗談だと決め付けてたんですが、まさか本気だったとは!イワニセファンの皆様の心中、いかがなもんでしょう?
決勝は12月2日から、スロバキアの首都にあるブラスティラヴァ・ナショナル・テニスセンターで開催。

センターコート第4試合 男子シングルスQF
Mario Ancic [CRO] def. Marcos Baghdatis [CYP] 6-1 7-6(4)
マルコス・バグダティスを初めて見たのは、4年前のワールドスーパーJr.決勝の
中継。不精ヒゲボーボー&テニスプレーヤーには珍しいずんぐりむっくり体型で、
『こ、この子がジュニア?この子が16歳?!』
とまずびっくり。そしてゲームが始まるや、今度は見ていて飽きない彼のプレーに
目を奪われることになり、以降気になっていたわけですが、今回ついに生観戦。
去年の全米でフェデラーから1セットを奪った力の片鱗を拝みたかったけれど・・・・・
前日のプエルタとの激戦の疲れが残っていたのか、この日のマルコスはイマイチ。
それでもどういう訳だかマルコスから目が離せない私。なぜだ!なぜなんだ!
難しいことはよく分からないけれども、何かしら人を惹きつけるものを持った
プレーヤーということなんでしょうね。
「2年以内に必ずトップ10に入ってくる選手」ということなので、今後の彼も要チェック。
センターコート第5試合 男子シングルスQF
Wesley Moodie [RSA] def. Radek Stepanek [CZE] 7-6(2) 7-6(6)
「ウィンブルドン複で優勝した後ブパシからダブルスのパートナーに誘われて、
あっさり元のパートナーを捨てた男(注:正確には「来年から捨てる男」)」という
認識しかなかったムーディー。彼が今大会のキーパーソンだったとは!
ステパネック圧倒的優位かと思われたが・・・・・ムーディーのビッグサーブ炸裂で、
大方の予想に反しタイトな展開。
何とかして自分のペースに持ち込みたいのか、靴紐を結び直す姿が目につき始めたステパネック。去年のマスターズ・パリ決勝で同様の行為をしていた彼に観客からブーイングが飛んだのを『靴紐くらい結ばせてやれ』と思っていたけれど、実際目の前で
見ると・・・・・そら確かに結びすぎやで、あんた!  
それでも流れが変わらないとみるや、審判にイチャモンをつけるわ、いよいよ追い込ま
れると今度はリストバンドを替えるのにやたら時間をかけるわ(コードバイオレーションを
取られた)、朝のvs キム戦では見られなかった「ゲームの流れを自分に引き寄せるため
なら手段を選ばない男」っぷり炸裂。
「かっこ悪くてもいい。女受けが悪くてもいい。オレはこの試合に勝ちたいんだっ!!」
という執念が存分に伝わってきて大満足。あんたプロだわ!漢だわ!!
・・・・・嗚呼、でもこの日はムーディーが一枚上手だったのでした。
退場の際、試合中と同様やはり笑顔はないものの、投げキッス・・・という軽い表現では
物足らない、むしろ投げブチューで観客の声援に対し感謝の気持ちを表してくれたステップ。
ありがとう。ありがとうステップ!こんな遠い所だけど、また日本に来てちょうだいね。