Posts Tagged ‘ガウディオ’
リンク: Day 5: Friday, 20 January
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Fabrice Santoro (FRA) def Gaston Gaudio (ARG)[8]
6-3 6-2 5-7 1-6 6-4
リンク: Players split over Australian open heat rule
気温が35℃を越えた際適用される猛暑対策(EHP=Extreme Heat Policy)は、「それ以降に予定されている試合の開始時間を遅らせることができるが、現在進行中の試合は続行しなければならない」という規定。今日コート内が「55℃はあった」と主張する齢33歳のサントロは、
「今日は暑すぎてプレーなんかできる状態じゃなかったよ」
「(ルールを適用する気温は)32℃か34℃がいいんじゃない?」
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Justine Henin-Hardenne (BEL)[8] def Virginie Razzano (FRA) 6-4 6-1
「5セットマッチをやったサントロとガウディオをとても尊敬するわ」(エナン)
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Andy Roddick (USA)[2] def Julien Benneteau (FRA) 6-1 6-2 [...]
リンク: Agassi Qualifies for Record 14th Time
いよいよ開催まで2週間を切ったマスターズ・カップ。
先週は、アガシが13回目(95年は怪我で欠場)の出場を確定。
アガシは今回、87年のコナーズと並んで歴代最年長となる35歳での出場。
まさに伝説。まさにアンドレ・ザ・レジェンド。
プロレスラーの名前を思い出したあなた。年がバレましたよ。
そして、残りの3つの席(公式には「2つ」ですが、サフィンの欠場はほぼ決まりとして)
を賭けた熾烈を極める競争が、いよいよパリでスタート。
まだ出場の可能性が残されているのは、コリア、ダビデンコ、リュビチッチ、ガウディオ、ナルバンディアン、プエルタ、F.ゴンザレス、T.ヨハンソン、フェレールの9人。さらにヒューの出場も怪しくて、もしかするとフェデラーも・・・なんて状況な今、トップ6のうち出ているのがロディックだけで一見盛り上がってなさそうに見える今週のパリも、なかなかどうして目が離せません!
そんな事より聞いて下さいよ。今日初めて気がついたんですけど、
マルコス・バグダティスとジョシュ・グローバンがそっくりなんですよ。
注:ジョシュ・グローバン・・・・・アメリカ人歌手。日本ではドラマ『アリー my ラブ』への
ゲスト出演でお馴染み。
リンク: French teenager Monfils stuns Gaudio in Lyon
リンク: Teenager Monfils to face compatriot Grosjean in last four
仏・リヨンの2Rで第3シードのガウディオを6-4、6-3で破ったモンフィス。
格上の選手を倒したものの、試合の内容には満足できなかったようで、
「ウォームアップを始めてすぐ、彼(ガウディオ)がゲームに入り込んでいないのを感じた。彼は集中していなかった。僕をバカにしていた。真剣な試合を見に来ている観客に対して恥ずかしいことだと思う。全く楽しくなかった」
と、19歳ながらなかなか手厳しい発言。
モンフィスは、続くQFも同国の予選勝ちあがりジケル(141位)に第1セット1-4から逆転
して勝利。今期ツアーで3度目のベスト4に。
「彼(ジケル)は最初の数ゲームは本当にいいプレーをしていたけど、そんな高いレベルでプレーし続けられないことも僕は分かっていた。前みたいにキツい試合でパニックに
ならなかったよ。僕にはいいテストだった」
そして、モンフィスが決勝進出を賭けて次に戦う相手はグロージャン!!
セブ!!セブですよっ!!!セブもベスト4ですよっ!!!
ウキャーーーーーッ!!!うれしーーーーーっ!!!
ちなみに、セブのSF進出はこれが今年2回目。二人の初対戦の行方やいかに!?
とりあえず、この前のイギリス対決みたいなことになりませんように。ナムナム。
もうデビスカップファイナルも終わったってのに、今さらですけど・・・
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(3)Lleyton Hewitt (AUS) def. (2)Andy Roddick 6-3 6-2
解説の丸山薫さんがおっしゃるには「今日のヒューイットは、体のキレがいい」との事。
ヒュー、試合に集中すればするほど、何かを振り切りたいかのように見える、というのは穿ち過ぎ?関係ないが、ヒューのお母さんのヒューへ注がれる眼差しは、かなりアツい。ロデ両親&お兄さんの冷静な視線とは質が違う。破局に関する一連の噂もうなずけるかも。知らないけど。
第1セットヒューイットの5-3で迎えた第9ゲーム、デュースからのラリーで、ロディックがフォアハンドをネット。怒って何やらシューズをラケットで叩きかけてやめた。右の靴ひもがほどけている。あちゃー。そのままヒューがファースト奪取。
第2セットは2-2まで競っていたが、第5ゲーム、突然ロディックに普段やらないような、妙なアンフォースドエラー続出。ラブゲームでブレイクされた。その後はすごい速さでゲームは進む。こんなにダメダメなロデを見られる機会もそうはない、というくらい酷い。そんなロデに対してでも、容赦なく “C’moooooon!!!” を浴びせるヒュー。こんな事あんまり思ったことないんだけど・・・ロデかわいそう。
ヒュー、2年ぶりの決勝進出!
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(1)Roger Federer (SUI) def. (4)Marat Safin 6-3 7-6(18)
第1セット第2ゲーム、最初のサフィンのサービスゲームをいきなりブレイク。
解説の丸山氏が「フェデラーは同じ球を二回続けて打たない」と感心している。へえー、そうなんだ。難しいことは分からないけど、フェデラーのゲームは見ていて楽しいから好きだ。
フェデラーって、どこにいてもどんな態勢でもどんなショットでも打てる、という印象がありますが、ロブはあんまり使わないですよね?
以前テレビでゲームを見ていた時、相手に前に出てこられると、とにかくロブで抜こうとするフェレーロに、ダーさんが「男ならパッシングやろ!!」と叫び、内心『男もなんも、勝たなしゃあないねんから、何打ったってええやんか。好きなの打たせてあげてや』と思ったものですが、フェデラーのパッシングは見ていて実際シビれます。そして、フェレーロの試合は2ポイント続けて見られた試しがありません(飽きる)。あんなに男前なのに、惜しいです。
1ブレイク同士で迎えた第2セットタイブレ。10-9でフェデラーにマッチポイントが来た。サフィンのフォアのクロスは、「ホークアイ」では僅かにサイドに出ていたが、なんとインの判定。さすがのフェデラーも、ラケットでボールの落ちた位置を指している。
いつもは静かに見守るミルカですら、声を出して応援し始めるほど壮絶なポイントの奪い合いの幕切れは、意外(でもなんでもない?)な落とし穴。18-18、サフィンのセカンドサーブ、センターラインを大きく右50cmに外れるダブルフォルト!ここで!ここで!!マジで!?
最後は、サフィンのフォアの逆クロスがロングとなり、ゲームセット。今大会両者にとって、おそらく最も濃い時間だったんじゃなかろうか。笑顔で互いを讃える2人。いや、すごかった。
ところで、試合が終わった後、ネット越しに笑顔のサフィンに背中を抱かれてみたい、としみじみ思った。有り得ないけど。同じように考えている人は、きっと世界中にいっぱいいると思うぞ。
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この日は放送時間が余り、マスターズカップオープニングセレモニーの模様が流れた。気になった点をいくつか。
・全員スーツ姿なのに、ロディックだけ足元がスニーカー。
・ガウディオが、『ムーミン』のミーのような髪型。いっそ下ろして、 『有閑倶楽部』の美童みたいにしたらどうか。ゲーム中もそのままで、バサーと華麗に。
・一人ずつ名前を呼ばれてコートに入場。オーロラビジョンには、その都度選手の紹介ビデオが流れている。ヒュー入場の際、”C’mooooooon!!!”とやっている姿が映ったらしく、隣に並んだサフィンが本人の前でマネをしてヒューをからかっていた。おもしろい人だね。
今年はGAORAで”Masters Cup Uncensored”の放送あるのかな?去年の、すごく良かったのに。
ROUND ROBIN – RED GROUP
(3)Lleyton Hewitt (AUS) def. (8)Gaston Gaudio (ARG) 6-2 6-1
解説は辻野隆三氏。「ヒューイットとボク、同じ誕生日なんですよ。2月24日。一回り違いますけど、酉年で」この人はいつも機嫌良さそうだ。
この試合の勝利にセミファイナル進出がかかっているヒュー。既にラウンドロビンでの敗退が決まっているガウディオ。モチベーションの違いはいかんともしようがないか。ガウディオの顔に覇気がない。
新庄風に言えば「ヤル気なしおちゃん」なガウディオに対してでも、いいショットが決まると “C’mooooooon!!!”。吼えるヒュー。必死。そして、いつもながらに冴えるフットワーク。勝つのに時間はかからなかった。
ところで、第2セット第6ゲーム、ヒューがスーパープレーの後ハイタッチした相手って、お客さんじゃなくて、自分の陣営の人ですよね?
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(2)Andy Roddick (USA) def. (6)Guillermo Coria (ARG) 7-6(4) 6-3
こちらは既に2勝して準決勝進出が確定しているロディックと、2敗してその可能性を失ったコリア。完全な消化試合かと思われたが、コリアに試合勘が少し戻ったか?サーブの弱々しさは相変わらずなものの、第1ゲームからいいラリーが見られる。
サーブの判定に納得がいかないロディック。主審に「なんでこんな遅いサーブの判定を間違えるんだ」と、コリアに聞こえる大きさの声で抗議。いやーん。プロって怖~い。
今大会、コリアの獲得賞金は$90,000(ちなみにガウディオも)。散々な言われようだったけど、これなら悪くないかも(私の金銭感覚から言えば)。
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(4)Marat Safin (RUS) def. (7)Tim Henman 6-2 7-6(2)
ヘンマン、第1ゲームいきなりブレークされる。第7ゲームでも、サフィンのスーパーリターン2連発の後、ダブルフォルトでゲームを落とす。思ったより盛り上がらない。金曜のナイトセッションだったのに。
いつも、サフィンのコーチの隣にいる人を、てっきりサフィンのお父さんだと決めつけていたが、そうではなくトレーナーの人らしい。確かにサフィンのお父さんにしては小柄だなあ、とは思ってたけど。
関係ないが、サフィン陣営の人は、ヘアスタイルだけ見たら一癖も二癖もありそうな人ばかり。テニスの人にはめずらしく、さわやかさゼロ。
辻野氏が、サフィンの最後までボールを諦めない姿勢を見て、「ここまで走れるということは、相当トレーニングしてますよ」とコメント。なんか想像つかないなあ、サフィンが地道なトレーニングに励んでいる様子。サフィンのプライベートとなると、どうしてもベッピンさんに囲まれて楽しそうにやってる場面しか思い浮かばない。影の苦労を感じさせないのも、プロの粋なのか。
第2セット第5ゲームで、サフィンのリターンをインとした判定に驚いたヘンマンが、裏声で高笑い。文字通り「ヒャーッ!ヒャッヒャッヒャッ!」という感じ。ジャパンオープンで、ファーストサーブが入らないデントが同じように笑っていたが、見た目紳士のヘンマンにやられると、思わずギョッとする。
セカンドはキープキープで互角の展開だったが、タイブレはサフィンが押し切った。
ROUND ROBIN – RED GROUP
(5)Carlos Moya(ESP) def. (8)Gaston Gaudio(ARG)
6-3, 6-4
“stoned face”モヤと “emotional “ガウディオの対戦。
ガウディオ、緒戦のvsフェデラー戦の時よりも、表情に力があるように見える。しかし、顔だけじゃなくて、歯並びも本当にきれいだなあ。うらやましい。
この2人なので、やはりベースラインの打ち合いになる展開が多く、ガウディオに得意のバックハンドのウィナーも何本か出る。第2セットでは、ブレイクバックも果たしたが、ハードではやっぱりモヤに分があった。終盤ブレイクチャンスを逃してラケットをへし折るなど、今日は熱いガストン。解説の小浦さんがおっしゃったが、序盤にいくつかあったブレイクチャンスを、ことごとく生かせなかったのが痛かった。残念。
モヤ、全米2R以来、約3ヶ月ぶりの勝利。勝ってもあまり表情に変化のないモヤ。スパニッシュギターの音色が聞こえてきそうな風情で去って行った。ガウディオはラウンドロビンでの敗退が決定したが、これに奮起して、ハードでも勝てる選手に脱皮してくれたら素敵だと思う(顔かわいいし)。
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(1)Roger Federer (SUI) def. (3)Lleyton Hewitt (AUS) 6-3 6-4
RED GROUPの目玉カード。全米決勝の再現となったが、ファーストは第4ゲームでフェデラーがブレイク。そのままキープで6-3。
2人ともアンフォースドエラーがやや多め。フェデラーがスマッシュやドロップショットをミスしただけで、「おっめずらしい」と思ってしまう。普段いかにイージーミスをしないか、ということか。今日も負けそうな雰囲気は全くなし。
ヒューの口元の脇に、大きな吹き出物が二つできている。触ると痛そう。寝不足なのか、チョコレートでも食べ過ぎたか。
第2セット第6ゲーム終了、フェデラー4-2でリードのところで、雨脚が強くなる。
約1時間後の再開時には、さすがにお客が随分減ってしまった。熱心なお客さんの前で迎えた第10ゲームはフェデラーのserving for the match。息詰まる壮絶なラリーの連発。15-30からの激しい打ち合いで、最後フェデラーのボレーが決まると、ヒューは『どないせえっちゅうねんっ!』という風にラケットを高々と放り投げた。その次のポイントでも、ヒュー、ネットに攻め込んだもののボレーをネットにかける。あー、もったいない。最後はフェデラーが前に出てきたところをロブで抜こうとしたが浅く、フェデラーのスマッシュで終了。試合終了は午前1時前。
寝ている人の方が多そうな真夜中にテニス(しかも仕事で)やるって、どんな気分なんでしょうね?想像もつきません。
DAY1
ROUND ROBIN – RED GROUP
(1)Roger Federer (SUI) def. (8)Gaston Gaudio (ARG) 6-1 7-6(4)
天気が不安定とは言え、お客が少なすぎる。
去年はもうちょっと入っていたような気がするけど。
アガシが出てないし、ロディックも今日は試合がないから?
フェデラー、太ももの怪我から6週間ぶりの復帰。
相手がハードコートの上のガウディオだった事を差し引いても、文句のない勝ちっぷりでした。
ファースト第4ゲームで後ろ向きに飛びながら打ったバックのハイボレーにはびっくり。
ガウディオは、やっぱりきれいな男の子ですね。
「ストッパー毒島」の小野寺くんに似てないですか?
違いますか?そうですか。
他は・・・リストバンドとソックスのきれいなブルーが印象的でした。残りのゲームも頑張れ。
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(3)Lleyton Hewitt (AUS) def. (5)Carlos Moya(ESP) 6-7(5), 6-2, 6-4
ジャパンオープンで生ヒューを見て以来、ファンになった私。ウェアが黄色から緑色に変わったのはセリーナのご託宣を真に受けたから?(関係ない)
モヤは、全米の後1勝もしていない(チャイナOPとデビスカップの2試合しかしてないが、両方格下に敗戦)。
心配そうに客席から見つめるご両親。
ヒュー、ファースト好調。こんなにサービスのいい選手だったっけ?序盤からエース連発。前にも積極的に出ている。いいぞ。コートは広いんだから大きく使ってくれた方が、見てる方は楽しい。
客席から時折聞こえる
「モ~~~ヤッ!・・・・・モ~~~ヤッ!・・・・・」
という(いい意味で)間の抜けた声援が気になる。
第1セット、ヒューの5-4、第10ゲーム0-30で降雨のため中断。
今、GAORAの録画中継で「フェデラー vs ガウディオ」を見ていますが、
EMINEMの「LOSE YOURSELF」は、練習中のBGMとして激しく不適当かと思います。
フェデラーは涼しい顔ですが。
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