Posts Tagged ‘コリア’

リンク: AIG Japan Open Preview: Ready for Roger / No. 1 Federer brings big game to Japan for 1st time.
リンク: Interview with Roger Federer / The elusive French Open and an Olympic dream.
念願の「フェデラー、ジャパンオープン初出場」が発表されて早や数ヶ月。
疑心暗鬼のまま成り行きを静かに見守ってこられた方も多いことでしょう。

リンク: CORIA TURNS TO CHILEAN COACH
リンク: <テニス>ギレルモ・コリアの新コーチにデ・ラ・ペナ氏 – チリ(画像あり)
コーチを変えて心機一転を図りたいのは、ロディック、マレーのアンディーズだけじゃない。今年初戦負けの目立つギジェルモ・コリアも、この度オラシオ・デ・ラ・ペナ氏を新しいコーチに迎え、トップへの返り咲きを目指すことに。
かつての世界3位も現在42位。デ・ラ・ペナ氏が新聞のインタビューで語ったところでは、
「僕の最初の目標は、彼に2試合続けて勝たせることだ」
「そうすることで、コートに立てる喜びを取り戻す助けにしたい」
ペアを組むのは全米から。デ・ラ・ペナ氏はチリ在住。同国のデ杯チームの監督を務めながらフェルナンド・ゴンザレスのコーチをしてきた人だとか。
04年の全仏でコリアがまさかの準優勝に終わった際、優勝したガウディオがスピーチで「君(コリア)にはまた優勝のチャンスが来る」と慰めていたのを『うんうん、そうよねー』とうなずきながら聞いたものですが、今となっては・・・・・。頑張れギジェルモ!トップに戻って来い!でも、もう他の選手にやたらめったらケンカを売るのはよしこちゃん。

リンク: Day 6: Saturday, 21 January
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Samantha Stosur (AUS) def Sybille Bammer (AUT) 7-5 4-6 6-3
「ショッキングピンクのシャツ&黄色のリストバンド」 vs 「闘牛柄」。
ファッションセンスの面ではアレな対決でしたが・・・サマンサ、いつもハラハラさせてくれやがるぜ。
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Roger Federer (SUI)[1] def Max Mirnyi (BLR)[30] 6-3 6-4 6-3
この試合も全く危なげない圧勝。試合後のオンコートインタビューでは、
「君があまり得意じゃないことって何かあるの?料理は?」(クーリエ)
「料理はできないよ」(フェデラー)
「よし!君が上手にできないことについて教えてよ」(クーリエ)
「完璧な人間はいないよ。僕は朝起きるのが苦手だし、料理もできないし・・・」
(フェデラー)
とか、そんな話をしていました。うろ覚えのうえ、聞き間違いがあったら失礼。
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Sebastien Grosjean (FRA)[25] def Guillermo Coria (ARG)[6]
6-2 6-2 3-6 6-4
もう、まるで盆と正月と誕生日が一緒に来たみたいな。
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Nikolay Davydenko (RUS)[5] def [...]

リンク: Day 6: Saturday, 21 January
*** ロッド・レーバー・アリーナ 第2試合 ***
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Michaella Krajicek (NED) vs. Amelie Mauresmo (FRA)[3]
ミカエラ、今回の躍進の秘密は偉大な兄リカルドからの電話やEメールでのアドバイスにあった!今年は一緒にツアーを回る予定だとか。
*** ロッド・レーバー・アリーナ ナイト・セッション第1試合 ***
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Samantha Stosur (AUS) vs. Sybille Bammer (AUT)
・・・・・チャ、チャンスかも。
*** ボーダフォン・アリーナ 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Sebastien Grosjean (FRA)[25] vs. Guillermo Coria (ARG)[6]
今度はアナログWOWOWで放送が!まるで盆と正月が一緒に来た気分。
*** マーガレット・コート・アリーナ 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Nathan [...]

リンク: TENNIS MASTERS CUP: An interview with: GUILLERMO CORIA (November 15)
vs ナルバンディアン戦で2杯目を喫し、早くも3年連続のラウンドロビン敗退が決まったコリア。試合後のインタビューで
「テニスは肉体的な強さを必要とするスポーツだが、あなたにはそれがない。来年は体力アップのために何かするつもりか?」
という、いくらなんでも失礼な趣旨の質問が。彼の答えは以下の通り。
「僕自身は、体はとてもいい状態だと感じている。何も問題はない。力強いと思っている。多分そういう質問は、ここ(注:マスターズ・カップ)でプレーしていない選手や、プレー自体していない人にするべきじゃないかな。僕の体はとてもいい感じだ。僕がこれ以上どこをどうするべきか、多分、君に教えを乞うべきなんだろうね。ヒューイットもそんなに大きくはないし、とても力強い選手というわけじゃない。でも、彼がマスターズ・カップに来たときは世界1位、2位だった。そして、彼はこの大会で3年前優勝しているんだよ」

リンク: Agassi Qualifies for Record 14th Time
いよいよ開催まで2週間を切ったマスターズ・カップ。
先週は、アガシが13回目(95年は怪我で欠場)の出場を確定。
アガシは今回、87年のコナーズと並んで歴代最年長となる35歳での出場。
まさに伝説。まさにアンドレ・ザ・レジェンド。
プロレスラーの名前を思い出したあなた。年がバレましたよ。
そして、残りの3つの席(公式には「2つ」ですが、サフィンの欠場はほぼ決まりとして)
を賭けた熾烈を極める競争が、いよいよパリでスタート。
まだ出場の可能性が残されているのは、コリア、ダビデンコ、リュビチッチ、ガウディオ、ナルバンディアン、プエルタ、F.ゴンザレス、T.ヨハンソン、フェレールの9人。さらにヒューの出場も怪しくて、もしかするとフェデラーも・・・なんて状況な今、トップ6のうち出ているのがロディックだけで一見盛り上がってなさそうに見える今週のパリも、なかなかどうして目が離せません!
そんな事より聞いて下さいよ。今日初めて気がついたんですけど、
マルコス・バグダティスとジョシュ・グローバンがそっくりなんですよ。
注:ジョシュ・グローバン・・・・・アメリカ人歌手。日本ではドラマ『アリー my ラブ』への
ゲスト出演でお馴染み。

リンク: Day 10: Wednesday, 7 September
***Men’s Singles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第3試合
Guillermo Coria (ARG)[8] vs. Robby Ginepri (USA)
度重なるプレーヤー仲間とのトラブルで、どうにもこうにも評判が下がりっぱなしのコリア。こうなったら、ジネプリにもケンカをふってNYのお客さん全てを敵に回し、真の悪役の道を極めるのだ!!目指せ!テニス界のタイガー・ジェット・シン!!(そして、彼の愛妻カルラが上田馬之助役となってファミリーボックスに座り、竹刀で辺りを叩きまくれば完璧)
アーサー・アッシュ・スタジアム ナイトセッション第2試合
Andre Agassi (USA)[7] vs. James Blake (USA)
こ、これは・・・・・まさしく「どちらにも勝たせてやりたい」対決。
***Women’s Singles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第2試合
Mary Pierce (FRA)[12] vs. Amelie Mauresmo (FRA)[3]
おフランス対決、アゲイン。
アーサー・アッシュ・スタジアム ナイトセッション第1試合
Elena Dementieva (RUS)[6] vs. Lindsay Davenport (USA)[2]
でもねえ、やっぱりオフにわざわざアムステルダムに行くのはどうかなあ?
***Women’s Doubles – Qtr. Finals***
アーサー・アッシュ・スタジアム第1試合
Anna-Lena Groenefeld (GER)[7]/Martina Navratilova (USA)[7]
vs. Svetlana Kuznetsova (RUS)[2]/Alicia Molik (AUS)[2]
新旧ナブラチロワ愛弟子対決。
***Girls’ [...]

今日、近所のヤ○ダ電気でシャラポンの大きな立て看板を見つけて、
思わず家に持って帰っちゃおうかと思いましたよ。
リンク: Day 8: Monday, 5 September
リンク: BBC SPORT | Tennis | US Open quotes.
***Men’s Singles – 4th Rnd.***
Andre Agassi(USA)[7] def Xavier Malisse(BEL) 6-3 6-4 6-7(5) 4-6 6-2
アガシ、マリッセをフルセットで破って。
「目の見えない犬でもたまには骨を見つけられるってことだよ」
James Blake(USA) def Tommy Robredo(ESP)[19] 4-6 7-5 6-2 6-3
グランドスラム初の準々決勝進出に。
「どうやって勝ったのか自分でも分からない」
ブレークのGFも満足げ。
Robby Ginepri (USA) def Richard Gasquet (FRA)[13] 6-3 3-6 6-7(8) 6-4 6-0
個人的にはガスケに勝ってほしかったのだけど・・・
まあ、いいや。ヒゲなしジネプリ、素敵だし。
Guillermo Coria(ARG)[8] def Nicolas Massu(CHI) 6-4 2-6 6-7(5) 6-2 6-2
ファイナルセット第3ゲームが終わりコリアの2-1となった後のチェンジオーバーで、
二人の間に [...]

リンク: Day 6: Saturday, 3 September
リンク: BBC SPORT | Tennis | US Open quotes
***Men’s Singles – 3rd Rnd.***
James Blake (USA) def Rafael Nadal (ESP)[2] 6-4 4-6 6-3 6-1
「気分が悪いよ。だって僕のプレーはひどかったからね」(ラファ)
「もしこの試合で勝とうが負けようが、(昨年亡くなった)父は僕のことを誇りに思ってくれただろうね。勝てた事とプレーの出来が良かった事はケーキのアイシングみたいなものさ」(ブレーク)
「今日の試合で私が感じた事を表すには、新しい言葉が必要よ。去年の今頃の息子は顔の半分が麻痺して、テレビで全米を見ながら再びテニスができるかどうか考えていたんですもの」(ブレーク母、ベティさん)
Andre Agassi (USA)[7] def Tomas Berdych (CZE)[32] 3-6 6-1 6-4 7-6(2)
アガシ、なぜ以前のような派手なものでなく、白いウェアを着るようになったのか問われ、
「悟ったんだ。『妻(シュテフィ)のような服を着れば、もしかしたら僕も妻のようにプレーできるかも』って。練習もしてるけどね」
Robby Ginepri (USA) def Tommy Haas (GER)[29] 7-5 6-7(3) 6-4 2-6 6-3
ジネプリはヒゲない方が絶対いいですね。
Tommy Robredo (ESP)[19] def Sebastien Grosjean (FRA) [...]

リンク: Argentine cold war heats up
今週末のデ杯準決勝に向け、シドニーの同じコートで練習している両国。
今年1月、全豪で勃発した「ヒューイット vs アルゼンチン勢」の因縁対決は、今なお水面下で継続中。
11日、練習のためコートに現れたアルゼンチン勢。後方からヒューとアーサーズのラリーを見学していたところ、それに気づいた豪チームキャプテンのフィッツジェラルド氏と監督のマスー氏は手を振って「ハロー」と挨拶。しかし、ヒューとアーサーズはさっさと荷物をまとめ退散開始。引き上げる際も、ヒューはタオルで体を拭いたり、ファンの野球帽へのサインで忙しく、お互いのチームは目線すら交わさなかった、との事。
そもそも事の発端となったのは、全豪でヒューと対戦したチェラの唾吐き事件(3R)と、ナルバンディアンの「あいつの『カモーン』は気分が悪い発言」&「チェンジエンドでショルダーアタック」事件(QF)。
なぜにアルゼンチン勢が目立って反感を示すのか。ヒューの「カモーン」にはアルゼンチンの人の琴線に触れる何かが?とも思いましたが、アメリカ人のブレークも怒っていたので、お国は関係なさそうです。
地元の試合となると、やはりプレッシャーがかかるのか「カモーン」の回数が普段より多く、かつ激しさを増す傾向がありますが、今回はいかに?個人的には、パパになったらなんとなく止めそうな気がします(根拠なし)。
前回の両国の対戦は、02年ワールドグループ1R。ブエノスアイレスのクレーで行われ、5-0でアルゼンチンが勝利。ちなみに、その前は90年同準決勝、シドニーの芝でオーストラリアの5-0と極端なスコア。今回はもう少しモメてくれそうですね(もちろんゲームで)。
おまけ:シドニーは今真冬。「大事なダーリンが風邪をひいては大変」と甲斐甲斐しく寄り添うカルラ。