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まだ北京五輪も始まっていないというのに、新たにシャラポワとバグダティスの欠場が明らかになった全米。さて、五体満足でニューヨークへ戻ってこれるのは一体何人?

昨年から交際を囁かれていた2人ですが、最近になってコモンがセリーナにプロポーズしたんじゃないか、という噂が。

まさか前日のジョコビッチに引きずられたってことはないと思いますが、シャラポンも2R敗退。そして、何よりもショックだったのがセブの棄権。ちょっと悲しいDAY5です。

オーストラリアでは只今「ヒューイット vs ハーセ」を放送中です。試合前に今大会の抱負を語るヒューのインタビューが流れる際練習の様子も合わせて出たんですが、練習後コートに連れてきていた娘のミアちゃんの手を自ら引いて去るシーンもありました。・・・・・手を繋いでいる側の肩を少し下げてあげているところとかね、ちょっと微笑ましすぎて萌え死ぬかと思いましたよ。・・・・・ええっと、画像キャプチャーとか上等な技を持っていなくて申し訳ありません。
ところで、

ウィンブルドン開幕を直前に控えたロンドンで、19日夜開催されたパーティー。今年の最終戦の開催地ドーハにちなんで、テーマは「アラビアン・ナイト」。セリーナのヘアを飾るダイヤモンドは2億円相当(!)のものだそう。
ところで、主催のヴァージン・グループ創業者、天下のリチャード・ブランソン卿が『ダメおやじ(©古谷三敏)』にしか見えない件について。

大会第2週も後半に入り、いよいよ今年のローラン・ギャロスも大詰めですね。オーストラリアでは全仏の中継はPAY TVのみで、加入していない我が家ではもひとつ盛り上がりに欠け「どうせナダルの4連覇くらいしか見どころないし」とずっと興味がないふりをしていましたが、私のモンフィスがフェレールに勝って準決勝進出となれば、それももう限界です。
01年のセブ以来の地元選手ベスト4を果たしたのが、エースのガスケでも全豪準優勝で注目されていたツォンガでもなく、怪我から復帰したばかりであまり期待されてなかったであろうモンフィスってところがいいですね。準決勝の相手フェデラーからは未だセットをとったことがないそうですが、長い手足で相手を煙に巻くぬらりひょんテニスで、もう一度こんなかーわいい笑顔や脱いでもすごいところとかを見せてほしいものです。
一方女子ですが、今残っている面子ならサフィーナの優勝に期待します。妹の勝利に喜ぶマラト兄さんの満面の笑顔を想像するだけで・・・・・ああ、たまりません。一般的な見方ではイワノビッチが有力なんでしょうが、彼女のやたら癇に障るガッツポーズを見るたびに
「おまえ、かわいないんじゃッ!」
「引っ込めブスッ!」
と叫びたくなるのを抑えるのが大変なので、とっとと負けてほしいのが正直な気持ちです。客観的に見たらかわいいはずなんですけどね。何故かしら?
ところで、豪では映画『Sex and the City』が今日から一般公開で、TVでは連日その関連ニュースが流れる等大騒ぎなのですが、先日同映画のNYプレミア上映会の様子を見ていた時、
「まーたセリーナが試合にも出ずにこんな所に来てやがる」
と思って、よく見たらジェニファー・ハドソンでした。だってそっくりだったんだもの。

リンク: Serena Williams draws on fall palette for lips collection
フィットな状態からは程遠い体型で登場し3Rで敗退した全豪以降、膝のケガを理由に
試合出場がないセリーナ。
2月上旬、今年もニューヨークで開かれた「オリンパス・ファッション・ウィーク」に姿を
見せ、マーク・ジェイコブズやオスカー・デ・ラ・レンタのショーを見学。秋物の色使いは、
自ら商品開発に関わっているコスメライン「Flirt!」の秋物へのインスピレーションになっ
た、とご機嫌。
彼女がゲストクリエーターとして参加した「Exotic Jewels」は、宝石の形をしたペンダント・トップの中にリップグロスが入っている、という代物。お値段は12ドル50(約1,480円)。
「メイクは大好き。小さい頃はママが赤い口紅を使うのを見て楽しむだけだったわ。
(自分が作ったコスメは)唇やほっぺたとか、どこにでも付けられるのよ」
ファッション業界への進出に興奮を隠さないものの、セレブに対する「ファッション・
チェック」の類はお気に召さない様子で、
「ブラックウェル(注:毎年ベスト&ワーストドレッサーのセレブを発表している、謎の
自称元デザイナー)のリストは信用してないわ」
「ジェシカ・シンプソンのような人まで(ワースト・ドレッサーに)入ってるのよ。彼女は
いつだって素敵なのに。私もリストに入ったことがあったわ。その人が着たい物を
着ればいいって、私は思ってる」
最後までテニスの話はなし、と。
関連記事: セリーナ 第6位にランクイン!

リンク: Day 5: Friday, 20 January
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Fabrice Santoro (FRA) def Gaston Gaudio (ARG)[8]
6-3 6-2 5-7 1-6 6-4
リンク: Players split over Australian open heat rule
気温が35℃を越えた際適用される猛暑対策(EHP=Extreme Heat Policy)は、「それ以降に予定されている試合の開始時間を遅らせることができるが、現在進行中の試合は続行しなければならない」という規定。今日コート内が「55℃はあった」と主張する齢33歳のサントロは、
「今日は暑すぎてプレーなんかできる状態じゃなかったよ」
「(ルールを適用する気温は)32℃か34℃がいいんじゃない?」
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Justine Henin-Hardenne (BEL)[8] def Virginie Razzano (FRA) 6-4 6-1
「5セットマッチをやったサントロとガウディオをとても尊敬するわ」(エナン)
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Andy Roddick (USA)[2] def Julien Benneteau (FRA) 6-1 6-2 [...]

リンク: Day 1: Monday, 16 January
もう始まってますね。
相変わらずWOWOWが見られない私。大会公式サイトのラジオ中継を聴いています。
*** ロッド・レーバー・アリーナ 第2試合 ***
Men’s Singles – 1st Rnd.
Danai Udomchoke (THA) vs. David Nalbandian (ARG)[4]
今日はこれが一番楽しみな試合。
ナルバンディアンは日曜は散髪したり、テレビに出たりと忙しかった様子。
予選から勝ち上がったウドムチョクの頑張りに期待。
***13番コート 第4試合 ***
Men’s Singles – 1st Rnd.
Xavier Malisse (BEL) vs. Mikhail Youzhny (RUS)
1回戦にはちともったいない組み合わせ。
*** ロッド・レーバー・アリーナ ナイト・セッション第1試合 ***
Women’s Singles – 1st Rnd.
Na Li (CHN) vs. Serena Williams (USA)[13]
米経済誌『Forbes』が発表した「25歳以下の高所得セレブトップ10」へ堂々のランクインを果たしたセリーナ(同リストにはもちろんシャラポワの名も)。大会前、「太りすぎ」と散々叩かれてましたが、是非ともただのおデブちゃんでないところを証明してほしいですね。