Posts Tagged ‘ニエミネン’
リンク: Day 10: Thursday, 6 July
Ladies’ Singles – Semis
Justine Henin-Hardenne (BEL)[3] def Kim Clijsters (BEL)[2] 6-4 7-6(4)
リンク: Kim resorts to kids’ stuff – Tennis
「私はこれ以上ハードヒットの練習をする必要はないけど、タッチの練習を続ける必要はあるわね」
と語ったキム。練習にミニテニスを取り入れる予定だとか。
Amelie Mauresmo (FRA)[1] def Maria Sharapova (RUS)[4] 6-3 3-6 6-2
てっきりシャラポンの気迫に押されて乙女な兄貴は負けちゃうだろうと思っていたのですが。今までと何かが違うモーレスモに今度こそ期待してもいい?
Gentlemen’s Singles – Qtr. Finals
Rafael Nadal (ESP)[2] def Jarkko Nieminen (FIN)[22] 6-3 6-4 6-4
ナダルについては、ほんの1年前まで「芝で期待してはダメ」というのが一般的な認識だったのに・・・・・。今や誰も彼のSF進出に驚いていないこの不思議。
Gentlemen’s 35 RR Doubles
Todd Woodbridge (AUS)/ Mark Woodforde (AUS)
def Luke [...]
リンク: Day 7: Monday, 3 July
Gentlemen’s Singles – 4th Rnd.
Marcos Baghdatis (CYP)[18] def Andy Murray (GBR)
6-3 6-4 7-6(2)
「チョークは飛んでなかったよ」
「(ジャッジに)一貫性がないんだよ」
「チョークは飛んでなかったじゃないか」
エンドチェンジの間しばしば主審にクレーム。対戦相手ではなく審判と戦う事に気をとられていたのでは、勝つのは厳しいか。
Jarkko Nieminen (FIN)[22] def Dmitry Tursunov (RUS)[27]
7-5 6-4 6-7(2) 6-7(6) 9-7
リンク: Tursunov in trouble
最終セット7-7で迎えた第15ゲーム。ツルスノフがサービスゲームを落とした際、怒って主審に向けてボールを打ったとされ、続く第16ゲームのファーストポイントを失った件についてツルスノフ。
「彼は『自分に向けてボールを打った』と言った。だから僕にペナルティを与えたんだ」
「もし僕が彼に向けて打ったんなら、彼に当たるように打ったさ」
ネットの向こうの相手に集中するのは、時になかなか難しいもののようです。
Roger Federer (SUI)[1] def Tomas Berdych (CZE)[13]
6-3 6-3 6-4
またあのジャケット着てるじゃん!ってことは、もしかして毎試合入退場で着てるとか?
あかん!あかん!早くフェデラーに「テニスウェアにそのジャケットはちょっと合わないですよ」って誰か言うてあげなあかーん! 世界No.1がラインパーソンより冴えないファッションではあかーん!!
Ladies’ Singles – 4th Rnd.
Anastasia Myskina (RUS)[9] def Jelena Jankovic (SCG)[26]
6-4 7-6(5)
リンク: Myskina aims volley at [...]
リンク: Day 7: Monday, 3 July
***センターコート 第2試合***
Gentlemen’s Singles – 4th Rnd.
Marcos Baghdatis (CYP)[18] vs Andy Murray (GBR)
リンク: Murray gets surprise Connery call
vs ロディック戦の当日朝3時のこと。マレーは携帯電話が鳴って目を覚ましたが、
知らない番号からのものだったので無視。しかし、朝起きて伝言をチェックした
ところ、それは「マレー大好き♥」のショーン・コネリーがバハマからかけてきた
電話だったとか。
***1番コート 第3試合***
Gentlemen’s Singles – 4th Rnd.
Irakli Labadze (GEO) vs Rafael Nadal (ESP)[2]
そういえば、ラバーゼの八百長疑惑裁判の結果は結局どうなった?
しばらく姿を見なかったので、てっきりウヤムヤのうちに何となく干されちゃったんだと
思ってましたよ。
***2番コート 第2試合***
Ladies’ Singles – 4th Rnd.
Agnieszka Radwanska (POL) vs Kim Clijsters (BEL)[2]
昨年のウィンブルドンJr.を制したというラドワンスカ姉妹の姉、アニエスカ。
WTAレベルの大会出場はまだ2回ですが、すでにミスキナを破った実績が。
大物相手だとより力を発揮するタイプか。期待大。
Gentlemen’s Singles – 4th Rnd.
Dmitry Tursunov (RUS)[27] vs Jarkko Nieminen (FIN)[22]
静かに熱い試合になりそうな予感。
Ladies’ Doubles – [...]
リンク: Day 5: Friday, 20 January
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Fabrice Santoro (FRA) def Gaston Gaudio (ARG)[8]
6-3 6-2 5-7 1-6 6-4
リンク: Players split over Australian open heat rule
気温が35℃を越えた際適用される猛暑対策(EHP=Extreme Heat Policy)は、「それ以降に予定されている試合の開始時間を遅らせることができるが、現在進行中の試合は続行しなければならない」という規定。今日コート内が「55℃はあった」と主張する齢33歳のサントロは、
「今日は暑すぎてプレーなんかできる状態じゃなかったよ」
「(ルールを適用する気温は)32℃か34℃がいいんじゃない?」
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Justine Henin-Hardenne (BEL)[8] def Virginie Razzano (FRA) 6-4 6-1
「5セットマッチをやったサントロとガウディオをとても尊敬するわ」(エナン)
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Andy Roddick (USA)[2] def Julien Benneteau (FRA) 6-1 6-2 [...]
リンク: Day 5: Friday, 20 January
*** ボーダフォン・アリーナ 第3試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Jarkko Nieminen (FIN)[26] vs. David Nalbandian (ARG)[4]
これはとてもいい試合になると思うの。
*** ロッド・レーバー・アリーナ ナイト・セッション第1試合 ***
Women’s Singles – 3rd Rnd.
Daniela Hantuchova (SVK)[17] vs. Serena Williams (USA)[13]
昨年から大会スポンサーとなったヘアケア用品を扱う会社、ガルニエールが会場内に出しているブースに昨日現れたハンチュコワ。なが~~~~~い足を伸ばしてゆったり。
仕上がりは・・・・・?やっぱり文句なしにキュート!
*** マーガレット・コート・アリーナ 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Mario Ancic (CRO)[18] vs. David Ferrer (ESP)[11]
アンチッチはメルボルン・パーク内のサッカー場を訪れ、リフティングを披露。
*** ショーコート3番 第1試合 ***
Men’s Singles – 3rd Rnd.
Denis Gremelmayr (GER) [...]
リンク: Day 3: Wednesday, 18 January
*** ロッド・レーバー・アリーナ 第3試合 ***
Men’s Singles – 2nd Rnd.
Wesley Moodie (RSA) vs. Andy Roddick (USA)[2]
なぜだかここはムーディーに肩入れしたい私。
*** ロッド・レーバー・アリーナ ナイト・セッション第1試合***
Women’s Singles – 2nd Rnd.
Maria Sharapova (RUS)[4] vs. Ashley Harkleroad (USA)
元アイドル候補の意地を見せてくれるか。
*** ショーコート2番 第1試合 ***
Men’s Singles – 2nd Rnd.
Marcos Baghdatis (CYP) vs. Radek Stepanek (CZE)[17]
見たい。
*** 6番コート 第3試合 ***
Men’s Singles – 2nd Rnd.
Jarkko Nieminen (FIN)[26] vs. Yeu-Tzuoo [...]
センターコート第6試合 男子シングルスQF
Jarkko Nieminen [FIN] def. Taylor Dent [USA] 6-4 5-7 7-6(3)
ホテルのチェックインは21時の予定だったが、もう間に合わない。
思い切って「0時になります!」と連絡。今年こそは最後まで見届けてやるわよっ!!
今年は「全米ベスト8」の成績を残して来日のヤルコ。知名度が上がったか、ヤルコへの声援多し。
試合への真摯な態度だけで観客にアピールするニエミネンと対照的に、テイラーは
「叫ぶ」
とか
「リフティングを披露する」
とか、プレー以外の面で観客の気を惹く行動が目立つか、な?いろんなタイプの選手がいていいとは思うけど・・・・・「ボールに集中しろ」と言ってやりたいような。
第2セット第12ゲーム。デントのブレーク&セットポイント!!ここで、ヤルコの1stサーブがフォルトの判定。にもかかわらず、デュースサイドに移りサーブを打とうとするヤルコ。主審がたしなめるも、
「悪いけど今のは入ってたよ。どうして線審がフォルトって言ったのか分からないな」
ゴネるヤルコ。主審が『もうわかったから』という風に
“Jarrko.”
と呼びかけると、渋々アドコートに戻り2ndサーブ。ラリーの後セットを失うと、それまで黙々とプレーしていたヤルコ、いきなり爆発。問題のジャッジをした線審に向かって『おまえのせいでこのザマだよ!!』と言わんばかりに両腕を広げ、ラケットを蹴飛ばしながらベンチへ。突然のご乱心にあっけに取られる場内。ここで修造からは終電情報。
最終セット、ヤルコ両腕のリストバンドを赤にチェンジ!最初の2ゲームは、ヤルコが怒りの赤バンドパワーで連続奪取。第3ゲームに入るとさすがに収まったと見え、ややトーンダウン。
試合は白熱。ここでヤルコ、ラリー中に転倒。「もしかして、これで終わり!?」と一瞬ヒヤリとするほどの激しさだったがすぐ立ち上がり、しきりに左ひじの辺りを気にしている。オペラグラスで見ると、何やら肌色のものがダラーンと垂れ下がっている様子が。
「・・・ま、まさか皮ッ!?腕の皮ッ?!イヤーーーッ!!ヤルコの腕の皮がッ!皮がぁーーー!!」
でも、もう一度よく見ると肌色の絆創膏が剥がれただけでした。
この後、コートで何が起こっていたか思い出せない私。ただ一つだけ言えるのは、11時30分前に試合が終了した時、最後まで残ったお客さん達は大喝采だったという事。
「ヤルコ、よくやった!」
「テイラーも頑張った!」
「終電までに終わって良かった!!」
リンク: Day 9: Tuesday, 6 September
リンク: BBC SPORT | Tennis | US Open quotes.
***Men’s Singles – 4th Rnd.***
Lleyton Hewitt (AUS)[3] def Dominik Hrbaty (SVK)[15] 6-1 6-4 6-2
リンク: FOX SPORTS | Tennis | Pink peek-a-boo called fault
レイトン試合後、よせばいいのに、
「オレはただあんなシャツを着ているヤツに負けるわけにはいかなかっただけさ」
ハーバティは悪びれず、
「(背中に開いた穴の)デザインが意味するところは、本当のところ分からない。ただの思いつきなのか、初めに何か目的があったのか、誰かがただ背中にニコちゃんマークを作ろうとしただけなのか」
「Lotto(ウェアのメーカー)は僕に着せるためにお金を払っているから着てるんだよ」
Roger Federer (SUI)[1] def Nicolas Kiefer (GER) 6-4 6-7(3) 6-3 6-4
フェデラー、キーファーに1セットを許し、
「僕が今大会でセットを落としたのは初めてだけど、いつも妙な気持ちになるんだ」
ちなみに、昨日のクイズ「今年フェデラーを破ったプレーヤー3人は誰?」の答えは
サフィン(全豪SF)、ナダル(全仏SF)、そしてガスケ(マスターズ・モンテカルロQF)でした。どうしてもガスケを思い出せなかった私。
Jarkko Nieminen (FIN) def Fernando Verdasco (ESP) 6-2 7-6(6) [...]
DAY 6 10月9日(土)
男子ダブルス準決勝 第1試合
ヤルコ・ニエミネン(フィンランド)/グレイドン・オリバー(米)
vs イジ・ノバク/ペトル・パラ(チェコ)
「(コートサイド席の客に向かって)そこさあ、ボール見るの大変でしょ。ラリーの度にこうやってこうやって首振るのしんどいでしょ。ボクがジュニアにコートサイド席での観戦の仕方を教える時はね、目だけ動かすように言うの。頭は動かさないの。目だけこうやって(眼球を左右に動かす)ボールを見るの」
修造からのワンポイントアドバイスでした。
ノバクしか知らんなー。でも、何はなくとも男子ダブルス。黙っていてもおもしろくなるのは保証済。
ノバクの連れのパラ。何かに似ている・・・逆三角形のツンツン頭。パーツが比較的中心部に集まった顔。ああ、そうだ。双子漫才師のポップコーンに似ているのだ。背が高くて細身で、スポーツ選手にあるまじきものすごい撫で肩・・・
『あっ!うずら!!産まれたてのうずらそっくり!!』
産まれたてのうずらは193cmもない。大体見たことないし、産まれたてのうずら。どんなものかは知らないけれども、私はパラを「うずら」と呼ぶことにした。
ニエミネン・オリバー組は赤いTシャツでお揃い。ニエミネンは左利き、オリバーは右利きだったため、ダーさんは安易に「左くん」「右くん」と命名。
右(オリバー)が “Me!” “You!” “I got it!!” と盛んに指示を出し、赤シャツペアはエキサイト。
打って変わってチェコペアはやはり顔に感情を表すことなく、黙々とプレー。声も聞こえない。お国柄なんかな?もう、そういう。
やっぱり男子ダブルスはおもしろい。なんで今のボールでポーチに出られるの?そんな親の仇みたいなリターンとれるかー!スマッシュ3本打たれたのに凌いで反撃してるー。そのボレーボレーの展開の速さはどういうことや!なんでもう予測してそんなところに走ってんの?
「マジでっ?!」
「うまいっ!!」
「おおーっ!!!」
ダーさんもやっと一日が始まったようだ。
第1セットはどちらも譲らず、タイブレークは佳境に入った。大事なポイントで右(オリバー)が痛恨のポーチミス。その場で片膝をついて座り込み、片手で顔を覆ったまましばらく動けない。う~ん、今のは確かに痛いよなあ。観客から励ましの拍手。パチパチパチ。ここ頑張れ、右!・・・・・・・・・・・拍手が鳴り止んでも、まだ立ち上がれない右・・・・・。そ、そんなにショックやったんか・・・。タイブレは7-3でチェコペア。
「もうこっちのサイドからは堪能したから、次はあっちに行きたい」
ダーさんがコートサイド席を指した。よし、移りましょう。空いた席に滑りこんだが、何じゃこりゃ?足元に大量のゴミ。こんないい席でテニスを見ていた人がこのマナー。信じられない。しばらくゴミの整理に追われる。あっ、お好み焼きのソースが手についた!もー。
ここに座ると高低がリアルに感じられる。左右はちと辛いが。第2セットに入って、それまでほとんど言葉を発することがなかったうずらが、突然口を開いた。主審に何やらクレームをつけている様子だが、そんなボソボソ英語で言われても分からん。
「うわっ、キッツー・・・」
おお、さすがダーさん。こういう時は役に立つ。
「うずら、今何て?」
「・・・『あなたは線を見ているのですか?それともスコアを記録しているだけですか?先ほどから間違いがいくつかあるのですが』。日本語で言うたら優しいけど、ホンマはもっと『なんであんたそこにおんの?帰ってもろてもええねんで?』っていうニュアンスで言うた」
ホー。
第2セット、赤シャツ右左組が6-3でとり第3セットへ。5-3でノバク・うずら組が王手。いよいよ追い込まれて、アドサイドから左(ニエミネン)の超スーパーフォアリターンがクロスへ続けて決まる。ネットすれすれ!速過ぎ!
「きたーっ!!」
今回の有明で、私が肉眼で見た最もすごいリターンが連続で出たが、ゲームの流れを変えるまでには至らず、6-3でノバク・うずらペアの勝利。
(その14につづく)