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先ほどリビングのソファでウトウトしていたところ、付けっぱなしのTVから
“Lleyton and Bec・・・”
“We’re having a baby!”
“Exclusive!!”
とか聞こえてきたんですが、もしかして近頃囁かれていた第2子妊娠の噂は事実だったってことでしょうか。寝ぼけてたもので、イマイチ確証がなくてすみません。
ちなみに『OK!』というゴシップ誌のCMでした。
って、知ってますよね・・・・・。
すっかり出遅れましたが、雨で試合が進んでないみたいで安心しました。
リンク: Hewitt for sideline role as Bec serves their first ace
「時期が来たら彼が決めることだが、出産を見逃すようなことになりそうなら、彼は(マスターズ・カップで)プレーしないだろう」
と彼のマネージャーRob Aivatoglou氏が発言。
「そうなったとしても大抵の人は理解を示すだろう。彼にとっては出産に立ち会うことが最優先なんだ」
「彼が上海に向かうためには、超えなくてはならないハードルがいくつかある。ベビーとその生まれるタイミングが主な要因だが、怪我のこともあるからね」
ノーーーッ!!!トップ中のトップ選手の中には、やはりこの人がいてくれなければ!
たとえフェデラーに勝つ見込みが薄くても!
念のため付け加えると、サフィンにしてもヒューにしても本人からの公式発表はまだですので。
Today Tonight on Seven
インタビューの動画もUP。 前半(10分) 後半(6分)
ちょっと長いので、時間がある人はどうぞ。
インタビューの後半は、それぞれの別れた恋人について等、前半よりも突っ込んだ話に。以下、要約を抜粋。
(レイトン)<昔の恋人の話をメディアに取り上げられることについて聞かれ、言葉に詰まるベックの横から>僕とベックは、確かにそれぞれ長い付き合いの関係があった。でも、(前の関係では)お互いが相手のことを、自分と全く違うと感じていた。僕たちは最初から相手の事を正しく理解している。それは、僕たちの家族や友達や周りの誰もが感じているだろう。
キムとの関係ではお互いがテニスプレーヤーだったので、(テニスの事をあまり知らない)ベックと一緒にいるのは新鮮だった。僕たちは仕事の他にもいろいろ興味があるし、それは素晴らしいこと。
結局、メディアはいつも過去に起こった事を積み重ねようとするものだ。
(ベック)<自分の過去について書かれた記事を読んで傷つかないか、と問われ>忙しくて読む時間はほとんどないし、書いてることの半分は嘘。「今日はこんな事言ってるのね。おもしろいじゃない」ってそれだけ。
(レイトン)全豪が終わった後の月曜、火曜になっても、会う人会う人に「おめでとう!」と声をかけられた。負けた後であんなにお祝いを言われたことがなかったので、「オレってそんなに素晴らしい負け方だったのか」と思っていたら、みんなは婚約のお祝いを言ってくれていただけだった。
僕とベックは、過去や前の関係などで、お互い同じ状況にいる。それが僕たちを強い人間にしてくれる。
(レイトン)<結婚式は>2,3年以内にするつもり。日付や他のことはまだ決めていない。でも、この何週間、何ヶ月のうちに話し合うと思う。
(2人)<どこで式を挙げるか>全然考えてない。
(ベック)<キャリアについて>2006年までは今のままでやっていこうと思う。ドラマも続けるし、他にもいろいろする事がある。彼の試合も見に行くつもり。
(レイトン)今いるランキングの位置のおかげで、僕は出場するトーナメントを選べる状態にある。50位や100位だったらランキングを維持するのに毎週試合に出なければならないが、グランドスラムで準決勝、決勝に残る成績が続けば(その必要はない)。2、3年は今のレベルを維持できるといいが。できる限りオーストラリアに戻って、シドニーで過ごすようにしたい。2人とも、仕事のスケジュールがまず先にある。年の初めにそれらを付き合わせて時間をやりくりして、できる限り会う時間を作りたい。
Today Tonight on Seven
オーストラリアのテレビ局「チャンネル7」が、2人の婚約後初の独占インタビューを放送。以下インタビュー記事から要約を抜粋。
・(レイトン)婚約指輪を買ったのは、全豪の大会期間中。友達数人と、また女性の助けも欲しかったのでコーチのフィアンセにも付いてきてもらった。10個から20個くらい目の前に並べられ、違いがよく分からなかったが何とか一つ選んだ。
・(ベック)結婚の話は以前から2人の間で出ていたが、全豪決勝の夜にプロポーズされるとは予想していなかった。
・(レイトン)跪いてプロポーズしたという話は嘘。試合後は体が痛くて、それどころではなかった。
・(ベック)プロポーズされた時は”Oh, my God!”というのがやっとで、涙ぐんでいた。
・(レイトン)プロポーズは、準決勝や決勝より緊張した。
・(ベック)出会ったのは5年前。以来メールのやり取りをして、ウィンブルドン優勝の時などもお祝いのメッセージを送った。『Dancing with the Stars』(ゲストとプロダンサーがペアになって社交ダンスを踊り、審査員と視聴者からの投票で勝ち残りを選ぶ、というTV番組)で残った時、友達を通して知ったレイトンがお祝いのメッセージをくれ、シドニーに来た時は会おう、ということになった。
・(レイトン)お互いほとんど話をした事はなかったが、グランドスラムで優勝したりNo.1になったりした時にはメールをくれたりして、友達のような付き合いが続いていた。マスターズカップでヒューストンにいた時、友達から「ベックがダンス番組のファイナルに残ってるよ」と聞き、彼女に励ましのメールを送った。
・<「新聞等で、2ヶ月の交際期間での婚約は早過ぎるし、2人とも若すぎるという意見もあるが」の問いに>
(レイトン)そういう事を言う人は、多分自分がシングルとか、そんなとこだろう。
(ベック)正しい相手に会えばピンとくるわ。
・(レイトン)テニスのことを全く知らない子と話をするのは、大きな変化だった。彼女はフェデラーやロディックの名前すら知っているかどうか怪しかった。二言目には「ロジャー・フェデラーってそんなにすごいの?」とかそんな質問ばかりされてうんざりしていたから、彼女とのディナーで普通の会話や彼女の仕事の話をしたのがとても良かった。もちろん、この何週間かで、彼女もテニスやスポーツの事を知るようになったけど。
・<「お互いのどこが気に入ったか」の問いに>
(レイトン)彼女は誰に対しても親切。今まで会った人の中で一番暖かいハートを持っている。
(ベック)彼は今まで会った人の中で最も素晴らしい人。私がそばにいるのを嬉しく思ってくれて、それって最高。
ニュース動画はここで。このインタビューの模様ではなく、ベックがダンス番組で踊っているところ等が流れます。
Bec and Lleyton’s story for sale
先ごろ交際2ヶ月で婚約を発表したレイトン&ベックが、自分達が結婚に至るまでの話を雑誌に売った、とオーストラリアの新聞が報道。2人に近しい人物によると、契約は数万豪ドル(1豪ドル:約80円)に及んだのでは、との事。
雑誌社側は、今のところノーコメント。ライバル社間では、ベックのダイヤモンドの婚約指輪(メルボルンのティファニーで全豪期間中に購入した20万豪ドル〈約1,600万円〉のもの)を他社に先駆けセットで撮影しようと、競争が勃発中(問題の指輪がチラッと写った写真を見たい方はここで。しかし、ほとんど判別不可)。
そんなレイトン&ベック、2人とも前の恋人と別れてから間もないことは周知の事実。
昨年10月にヒューと別れたキムは、現在ベルギー人の下着モデルの男性と噂に。
ベック嬢もドラマの共演者だったボー・ブレイディと昨年別れたばかり。ブレイディーの父モーリスさんはメルボルンの新聞社の取材に対し、「彼女(ベック)は息子と結婚の約束をし、お祝いのパーティーまで開いた、2人は4年近く婚約していた」「婚約指輪もあったが、彼女は『友情の指輪』と言い張った」「彼女が婚約を破棄するまで、2人の関係は昨年の12月まで続いていた」と激白。
何だか穏やかじゃないですねー。
加えて、ヒューの立場が加速度的にイロモノへ向かっているような・・・。
C’mon! Lleyton, Bec ‘to marry’
豪テレビ局チャンネル7が伝えたところによると、大会終了直後、プライベートの祝賀会に向かう前、ヒューイットは静かな一画で跪き、ガールフレンドのTV女優、レベッカ・カートライトさんにプロポーズ。ベック嬢は事前に何も知らされておらず、大きなダイヤモンドにびっくり。ヒューとしては、本当は優勝してからプロポーズしたかったらしい、とか。ちなみに、この2人が初めて公の場にカップルで現れたのは昨年12月のあたまで、まだ交際2ヶ月。
キムの時と違い、親同士が仲がいい事で「この子なら」と思ったのか?ベックが当てつけには十分すぎるくらいの美人だからか。相手は誰でも、とにかく早く結婚して落ち着きたかったのか?
長いラリーの中でじっくり攻撃のチャンスを待つ、というのがヒューのスタイルだったのでは?プレーで蓄積された我慢の反動から来る暴走でないことを祈ります。
ヒューの次の試合は、3月4日からシドニーで始まるデ杯1回戦、vsオーストリア戦の予定。
A love match? – People – www.smh.com.au
2人は幼い時から家族ぐるみの付き合いがあるにもかかわらず、お相手レベッカ嬢のエージェントが何かありげな風を必死に匂わせていることから、地元紙はそう結論を出しています。確かに、この記事の写真もなんか出来すぎ。
キムとの復活を望む私としては、一安心。それにしてもヒュー、こんな写真撮られたら騒がれるのくらい分かってるだろうに、協力するとは優しい子ですね。それとも、キムヘの当てつけ?
The Advertiser: Lleyton’s new girl [11dec04]
記事の内容は、先日シドニーでヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソン氏が開いたパーティーに、初めて公に2人で現れ、楽しそうにしていた、というもの。
お相手はこの娘。彼女も最近恋人と別れたばかりだそう。さすがに芸能人だけあってかわいい。ヒューは面食いじゃないところが(失礼)好感度大だったのに。
そんなヒュー、2週間の短いオフを終え、今はシドニーでハードにトレーニング中。年明け早々、自国の大会が続くオージーのエースとしては、ゆっくり休む暇もなしといったところ?